時期は四月の後半。世の中はゴールデンウィークを迎えようとしているまさにその前日。いつものようにファミレスで悠々自適な独身生活をエンジョイする?(自堕落な独身貴族とも言うが(悲)・・・)私と愉快な仲間達(笑)。いつものように誰かが口を開く「明日から連休じゃん、どっか逝くの?」「う〜ん・・・逝きたいけど、道は混んでるんじゃないか?ちょっとずらした方が良くなくない?」なんて言う会話を交わしていたと思う。その晩はそんな感じで何処へ逝くとか言う話もなく解散となった。その翌々日の午前中に店主のご来訪。「せっかくの連休だし、天気も良いからどっか逝こうぜ!」との事。「連休だから道混んでないかなぁ?・・・」なんていいながらも、いつものように用意を始め、逝く気満々なところが私らしいのだが(笑)・・・。 そんでもって、とりあえず仲間集め。コレがいつものパターンなのだがヤハリ連休、そうそう空いてる奴もおらず、結局釣果は洗車に逝こうとしている所を拉致した(笑)A君一人だった。「で・・何処逝くか?」「そうだなぁ・・・何処逝っても取りあえずは混んでるだろうから・・・赤城か・・・」(なぜ?混んでると赤城山?。何の関係もないのじゃないか!等と言ってはいけません!コレが私らの「お約束」なのだから(苦笑)・・・)
↑国道125号線を抜けて、国道50号に・・・その辺りから案の定道は混みはじめた。ちょっと流れが悪くなりはじめた所でちょっと休憩。この日もそうなのだが、毎回店主はイの一番に私を誘ってくれている。非常にあり難いっすなぁ〜〜(休日の私は間違いなく暇だからって言う噂もあるが(苦笑)・・・実際その通りなのだが(笑)・・・)
前半とは言え季節は5月ポカポカ陽気の大型連休、人が出てない訳がない。道は徐々に混みはじめ赤城山近辺では、常に「すり抜け」君で進むしかなくなっていた・・・。常にラジエターファンは回りっぱなしで狭い一本道をノロノロと「進んで」は「停まり」の繰り返し。そんな状態が山頂まで続いたが何とか山頂に辿り着いた。そこで店主の口から信じられない一言が・・・
「道混んでて全然走れねぇよ〜〜つまんねぇなぁ〜〜!」と、あたかも「連れて来られた」と言うような口ぶり・・・えっ?混んでるの覚悟で来たんじゃないの?・・・それに「逝こう」と言い出したのは貴方ですぅ・・・・さすが店主!ただ者ではなかった・・・・(笑)

帰りはそれほどの渋滞もなく帰ることが出来ました・・・。